介護者の為のカフェ

介護保険以外のご相談とお手伝いします!例えば その①→親・配偶者の様子がこの頃おかしいけれど、誰に聞いたら良いの? 例えば その②→子ども達に介護の状況を伝えたいが、うまく伝えられない・・ 例えば その③→介護が始まったらどんな手順をしたら良いの? 例えば その④→介護保険って何? ※上記内容、ご自宅まで伺いご相談賜ります。
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タクティールケア

この数ヶ月、ブログを更新しない間、あらゆるセミナー・講義に参加しました!

おいおい、参加した体験をUPしたいと思いますが、

まずは、先日参加したばかりの 日本スェーデン福祉研究所 の「タクティールケア?」の講習に2日間

みっちりと、講習を受けて来ました。

「タクティール」という言葉は、「触れる」という意味を持つラテン語の「タクティリス(taktilis)」に由来します。
タクティールケアは、その言葉が示すとおり、相手の身体に柔らかく包み込むように触れるケアです。肌と肌とのコミュニケーションを通して、相手の不安な感情を取り除いたり、痛みを和らげたりする効果があります。
また、ケアを行う側の人物も穏やかで落ち着いた気持ちになれるのがタクティールケアの特徴です。
タクティールケアは、つぼや筋肉を刺激することにより効果を得るマッサージとは違い、優しい接触を継続的に行い、オキシトシンというホルモンの分泌を促すことによって効果を得ます。
オキシトシンは別名安静ホルモンとも呼ばれており、血液を介してオキシトシンが体内に広がることで、ストレスに反応して分泌されるコルチゾールというホルモンのレベルを低下させ、安心感をもたらします。
タクティールケアには更に、「ゲートコントロール」効果を通じて痛みを緩和する作用があります。触覚は、皮膚にある受容体を通じて脳に信号が送られることにより感知されます。この仕組みは痛覚も同じですが、痛覚の信号より触覚の
信号の方が早く脳に伝達されるため、触覚の信号が痛覚の信号の伝達を阻み、痛覚が緩和されます。
これがいわゆるゲートコントロールの仕組みです。

《 タクティールケアの主な効果 》

■ コミュニケーション能力の向上
■ 攻撃性・自虐性の減少
■ リラクゼーション効果
■ 鎮痛効果

浜松医科大学にて、効果に関する研究認知症の効果北欧発の緩和ケア記事

これから、認定資格に向けて11月からディサービスさん依頼しまして集中し、実践して行こうと思ってます!

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【 2011/10/17 (Mon) 】 家族介護者支援 | TB(0) | CM(0)


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